44日に北海道農協青年部協議会・第67回定期総会が開催され、鹿追の青年部からは、6名が参加しました。

    総会では、平成29年度・事業報告、平成30年度・事業計画の説明を聞き、その中で「純農boyや青年の主張など、やりたくない人もきっといると思うので、自主参加でやることにはできないのですか?」や「酪農の役員にヘルパー代の補助があってもいいんじゃないか?」といったこれからの青年部に対しての質問や意見が出ていました。そして、役員選考が行われ、全ての議案が承認されました。

    総会後に研修会が開催され、黒田栄継氏に講師して頂き、これからの青年部のあり方や期待することなどをお話して頂きました。「青年部の魅力とは出会い」、「人材不足なのは農業との接点がない」だから多くの国民とのつながりを作ること、自らの組織を自らの考え行動し土俵を作ることが大切だと、熱いお言葉を頂きました。

   夜には各地区ごとに分かれ懇親会が開催され、十勝地区の盟友と親睦を深めました。

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