8月23日第3回子供農業体験を行いました。
 第1回の定植、第2回の草取りに続き、今回はキャベツの収穫作業を行いました!(第2回については、本ブログの担当者が参加できず、記事が書けませんでした…。)初めに青年部員から、作業に当たっての注意点などを説明した後、収穫をしてもらいました。収穫するのが遅くなってしまい、割れてしまっているキャベツもありましたが、それを実際に子供たちに見せながら、適期収穫の大切さについて話すことができ、良かったと思います。
 キャベツの収穫は包丁で行います。作業時には危険の無いように、部員が付いて補助をしながら行いましたが、子供の力ではなかなか上手くいかず、苦労している様子でした。それでもやっとの思いで取れたキャベツを満足げに抱えている子供たちの表情はとても印象的でした。
 作業の後は、取れたキャベツをその場で子供たちに食べてもらいました。実際の作業時間は多くはないですが、定植から収穫まで、自分たちで世話をしたキャベツということで、みなさん「おいしい!」と言いなら嬉しそうに食べていました。
 今年度の子供農業体験では、収穫だけではなく、キャベツ生産係わる作業を一通り経験してもらうことで、より深く農業について知ってもらい、また、農業の醍醐味である収穫の喜びを、子供達に経験してもらうことができたと思います。私たち部員も、楽しそうに作業を行う子供達の姿をみて、元気をもらうことができました。将来を担う子供たちに、私たちが生業とする農業について理解を深めてもらう貴重な機会ですので、今後もこのような活動を続けていければと思います。
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