JA鹿追町青年部ブログ

2016年07月

さて、今回はタイトル通り!!
子ども農業体験です!

7月16日に元気いっぱいの子供達が集まりました!

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くてくぅに見送られながら今回バスで向かった先は、、、

内海副部長!!通称ウッチーが待つ

内海ファームです!!

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子供達は3チームに別れて
子牛、お姉さん牛、お母さん牛と見て回りました!

子牛では直接触れたり水をあげたり可愛さ全開でしたね!

お姉さん牛はエサをあげて食べてる姿を間近で見る事ができました!

お母さん牛はミルクが出る牛と妊娠している牛の違いはあるのか子供達は一生懸命見比べていました!

その次にお肉になる牛さんを見に行き、ウッチーの講演がスタートしました!
子供にはちょっと刺激的なお話でしたが、命の重みや食すという意味を教えてもらいました!

最後に搾りたての牛乳を皆で一口づつおいしく頂きました!
中には「クリームみたい」って言っていた子もいましたね!

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生き物との交流!
とても良い経験と勉強になったのではないでしょうか!

ありがと〜!!ウッチー!!!

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 7月9日帯広畜産大学教授、谷昌幸氏を招き、土作りについての学習会を行いました。
 始めに、町内のビート捕場に集まり、畑に掘られた穴で土壌断面を観察し、そこから読み取れるさまざまな情報について、谷教授にお話し頂きました。実際に断面を見ると、作土の下に粘土があるが、作物の根の跡があることから酸素がある程度存在していること、また、粘土の層は下へいくにつれて砂混じりになっていき、1メートル付近でほぼ砂の層になっていることが確認できました。このことから、明渠や暗渠の施工や、適切なタイミングでサブソイラーを入れ、作物の根を粘土の層に到達させることで、排水性の改善が期待できるとのことでした。
 土壌断面の観察を終えた後は、室内へ移動し、土壌診断表と施肥設計についてご講義頂きました。診断表に記載されたそれぞれの数値の意味や、土壌の種類や性質の違いなどの初歩的なことから、陽イオンのバランスの重要性や、リン酸やカリの過剰施肥の危険性など、JAの指導とは全く異なる施肥についての考え方かたまで、分かりやすく教えて頂きました。
 今回の学習会は、普段は見ることのない土壌断面を観察することができたと共に、土壌の化学性について知識を深めることができる貴重な時間となりました。ここ得た知識を、今後の畑作りに生かし、よりよい作物を皆さんへ届けられるよう日々努力していきたいと思います。

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