JA鹿追町青年部ブログ

9月24日に開催されたふるさと産業祭りに出店しました!
 今回も昨年同様、野菜の販売に加えて、フライドポテトも販売しました。農産物の販売にまで関わることはあまりないので、今回のように目の前で自分たちが育てた野菜を買い、喜んでいる人を見ることは、とてもうれしく、普段の仕事のモチベーションにも繋がります。値段設定や作業の効率化などの点で課題も見えたので、来年以降はこれらを改善し、よりお客さんに満足してもらえればと思います。
 産業祭りは、生産物を消費者に直接販売できる貴重な機会です。店に来ていただいた方々と交流し、農業に関する正しい知識や、私たちの思いをしっかり伝えていくことが、今後営農をしていく上で、何らかの形でプラスになると思いますので、今後も是非続けていきたいです。
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 9月2日、酪農学園大学生との交流会を行いました。
近年の馬鈴薯収穫時期の人手不足の対策として、学生アルバイトの募集をJAで行っています。この機会に是非、農業に関心のある学生と、私たち若手農業者との交流ができれば、ということで昨年度より、交流会を行うようになりました。学生皆さんの宿泊先がピュアモルトということで、ピュアモルト運営委員の皆さんも交えて行いました。鹿追産の牛肉、豚肉を食べながら、各々楽しく交流できたと思います。
 学生の皆さんには、鹿追で農業の現場を知ってもらい、また、ここで暮らす人との交流を通して、より農業について理解を深めてもらえれば幸いです。
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8月23日第3回子供農業体験を行いました。
 第1回の定植、第2回の草取りに続き、今回はキャベツの収穫作業を行いました!(第2回については、本ブログの担当者が参加できず、記事が書けませんでした…。)初めに青年部員から、作業に当たっての注意点などを説明した後、収穫をしてもらいました。収穫するのが遅くなってしまい、割れてしまっているキャベツもありましたが、それを実際に子供たちに見せながら、適期収穫の大切さについて話すことができ、良かったと思います。
 キャベツの収穫は包丁で行います。作業時には危険の無いように、部員が付いて補助をしながら行いましたが、子供の力ではなかなか上手くいかず、苦労している様子でした。それでもやっとの思いで取れたキャベツを満足げに抱えている子供たちの表情はとても印象的でした。
 作業の後は、取れたキャベツをその場で子供たちに食べてもらいました。実際の作業時間は多くはないですが、定植から収穫まで、自分たちで世話をしたキャベツということで、みなさん「おいしい!」と言いなら嬉しそうに食べていました。
 今年度の子供農業体験では、収穫だけではなく、キャベツ生産係わる作業を一通り経験してもらうことで、より深く農業について知ってもらい、また、農業の醍醐味である収穫の喜びを、子供達に経験してもらうことができたと思います。私たち部員も、楽しそうに作業を行う子供達の姿をみて、元気をもらうことができました。将来を担う子供たちに、私たちが生業とする農業について理解を深めてもらう貴重な機会ですので、今後もこのような活動を続けていければと思います。
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